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自分発見みっけLabo

「自分らしく生きていく」をテーマに
~教える教育ではなく共に育つ共育を~

自分が子育てをしながら働く状況で感じたことや、自身の子 どもの頃を振り返り、人の心を育てることに必要な、自分を認めてもらえる安心・安全な場=自己肯定感を育てる場が不足している事を感じました。そのことにより自己肯定感の低さがもたらす未来に危機感を感じました。
また、ワークライフバランスの難しさを実感し、ワークライフバランスの充実化を図る事の重要性を実感しました。
多世代交流の場へ参加する事や教育現場の声を聞かせていただく事で、多様化している現代社会の課題と向き合いたい、子育てを経験した母としての立場・想いから課題解決をするためのLaboの立ち上げを決意しました。

ここが違う‼
自分発見みっけLaboでの学び

  • 2020新学習指導要領が目指す
  • 「主体的・対話的で深い学び」を具現化します。
  • 「プログラミング」「英語」を対話型学習・体験型学習します。

2020必修科目がセットになった新しい放課後の過ごし方。
遊びながら学べる!
習い事に通わずLabo1つでオッケー!!

-自分発見みっけLaboの概要-

子ども達の可能性は無限です!!
可能性を引き出すのに必要なのはきっかけだけです!

体験型学習で自分を知り、世界を知る事、対話型学習で「見る、考える、話す、聴く」力を養い「自ら学ぶ力」「正解のない問いにチャレンジする力」を無理なく身に付ける事ができます。
問いを発見する→問いに向き合う→問いに取り組む事で課題解決能力→答えを創る力を養います。
"教えない"を基礎とし質問を投げかける事で子ども達が元々持つ、それぞれの資源(リソース)を引き出します。

国際交流を通しコミュニケーション能力を育み自然に英語への興味を引き出し遊びながら学びます。課題解決への一歩としてプログラミングを取り入れます。
プログラミングの目的は、そもそも物事を順序立て先を見通す力を養う事に有ります。
Laboでは、プログラムを作る事より根本的な目的の為のプログラミングをゲームなどを通して身につけていきます。

これらを身に付ける上で最も重視するのは、「どんな発想も、疑問も先ずは受け取める」事です。 一旦、受け取めてもらえる安心感から子ども達の自己肯定感やレジリエンス(リスクや困難を自らに内在する多様な能力を周囲との関係性の中で乗り越えていく、しなやかな力)を高めます。
大人になってから求められる創造力やコミュニケーション能力を子どもの内から内在するリソースを引き出す事で高め自信を持って様々な分野にチャレンジする心を育てます!

日本初融合型

「インクルーシブ」+「オルタナティブ」教育
「オルタナティブ教育」の考えを取り入れた特徴と魅力

□子どもが主体となる学び、自発的学習を支援する

子どもの自ら学ぶ意欲を大切にした教育観に立ち、自律的な学びを支援しています。
子どもの興味関心を中心に、生活のルールや学習プラン、行事も子ども同士が話し合って決めていきます。

□個性を尊重する

画一的な教育法ではなく、一人ひとりの個性を尊重し基礎学習やテーマ学習を進めていきます。

□体験型学習が多い

実際に体験させる授業が多く、子ども達が興味関心の高いテーマ、手芸、工作、絵画、ヨガ、演劇、農業、何かの研究等にも挑戦します。

□縦割り学習活動

異年齢の子ども達と一緒にする活動することで、下の子を思いやる気持ちがまれたり、子ども同士ならではのアイデアが生まれることもあります

-Laboでの学び方-

自分発見みっけLaboでは子どもたちの持つ能力を引き出す学びになっています。
個々が興味を持った課題に対しみんなで話し合うスタイルをとります。
その課題の解決法として、これらのツールを使います。

プログラミング

論理的思考力・課題発見力・課題解決能力を身につけます。

英語

表現力の幅を広げます。

ビジネスチャレンジ

ビジネスチャレンジを通じて国際協力します。

国際交流

国際協力先の子どもたちとの交流をします。

長期休暇を利用した里山体験プロジェクトや手作り工房などの体験 大学の授業見学や私立中学校とのコラボイベント

子ども達が行程や内容を考え決めます。テーマに沿ったディスカッションをチーム別に行い発表します。

子ども達が自ら選ぶ体験型学習をメインに行います

-Labo生チャレンジ実例-

『塾に行かず偏差値の高い大学に受かる人。自分の好きな事を我慢して塾に通って受かる人。勉強方法の違いは??』をリサーチ!!5年生。
『かゆいところに手が届く令和の御用聞き』アイディア→企業とコラボ!!6年生。
『gen~希望~ウガンダの友達との協働プロジェクト』現地ウガンダの製品をオンラインショップで販売中!

-ドリームプランプレゼンテーション-

私たち親は「子ども達に夢を持ってキラキラ輝く笑顔で幸せに過ごして欲しい」と感じます。

では、夢を持つには??
疑問を持つ事から始まり自分の興味を知る、そしてやりたい事を発見します。

では、夢を叶えるには??
これは、大人も子どもも関係無く「夢や目標を語る場」や「具体的な活動を発表する場」がとても重要なキーとなります。
脳の仕組みを活かす格好のシチュエーションだからです。

脳には現実と理想の区別が付かずこうなっている!未来予想図=夢マップを持つ事で予想に適した行動を無意識で取ると言われている為です。
発表が苦手…そんなタイプと思うなら場づくりをする事で自分の役割や得意を持つ事が出来ます。
それは世の中の流れや仕組みを早い段階で実体験する事に繋がります。
子ども達がそれぞれの得意を活かす発表の場が Laboのドリームプランプレゼンテーションです!

-Laboのシステム-

習い事として。
放課後の学童の代用として。
フリースクールとして。
子ども達の笑顔が増え、自分の生き方を活かす道を見つける新しい場所!!

週1〜など、個々に合わせたスタイルで御選び頂けます。
14:00〜15:30/15:30〜17:00/17:00〜18:30

詳しくは資料請求をメールにてお願いいたします。

-ご入会までの流れ-

ご入会までは以下の流れとなります。
保護者様には自分発見Laboのことをご理解していただいてから 入会の手続きをさせていただいております。

お問い合わせ

まずは体験会の日程をお問い合わせください。
電話(075-223-5252)またはメールにてお問い合わせください。

体験会に参加

お子さま体験会に参加していただきます。
入会検討の保護者様は面談させていただきます。

ご入会

体験会参加と面談を経てご入会となります。

-応援メッセージ-

All of Innovation様の理念に賛同します。
子育て、教育に関する課題を解決しつつ、より自主的、自立的、創造的、そして個性的な人を育てることが私たち大人に求められています。
これから大きく変わる日本社会の中で、All of Innovation様が重要な役割を果たされることを期待しています。

同志社中学校数学科 園田毅

現代社会の課題に対し、目を背けることなく真正面から受け止める姿勢に敬意を表します。 また、これまでの座学によるカリキュラムだけでなく、野菜を育てるという生きた教材の導入という着眼点、さらにその野菜を商流させるというビジネス感覚の育成から、その売上金を国際協力にまで結びつけるという創造力の高さに驚かされるばかりです。
ぜひ、このビジネスモデルが成功されますことを期待してやみません。

ハイトカルチャ株式会社

社会人になって痛感するのは、「自分で考え、実践する力」、「提案・対話・議論する力」の重要性です。
日本の学校教育の中では学ぶことが難しかったこうした力を、私は国際交流や市民活動などの経験から培いました。
そんな私にとって、All of Innovation様が提案する新規事業Laboは、とても魅力的に映ります。 忙殺される学校現場にすべてを求めるのではなく、地域と家庭と企業の力で、子どもの育ちの場をもう一つ創っていこうという新たなとりくみ。
Laboでの多様な人々との出会いは、きっと子どもたちの未来を豊かにしてくれるはずです。

認定NPO法人アクセスー共生社会をめざす地球市民の会
事務局長 野田沙良

次世代にいま、私たちができることはより多くの選択肢を持つ機会をつくることだと私は思います。そのために大切なのはたくさんの価値観の出逢いと経験。
All of Innovation様の事業は、子どもたちの様々な可能性を引き出すだけでなく、様々な課題を網羅し、解決に導く仕組みです。
その仕組みをともに担えることを嬉しく思うとともに 展開をしていく中で、常に対等なパートナーとして応対してくださる姿勢に 心から感謝いたします。
ともにつくる新しい常識。ワクワクが止まりません。

認定NPO法人テラ・ルネッサンス
講演受付・支援連携担当 栗田佳典