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訪問看護ピアステーション

「自分発見・居場所創り」
〜親子共にサポートする新しい訪問看護〜

京都府ひきこもり支援情報ポータルサイトの支援団体ページに掲載されました。

訪問看護ピアステーションは
「精神科訪問看護」を得意としています。

「精神科訪問看護」は、精神疾患を持つ人や心のケアを必要とする人が自分らしく地域社会で暮らしていくためは勿論、自分発見をするための伴走者としての専門的なケアを行う訪問看護です。訪問看護ピアステーションの代表は自身が双極性障がいの診断を受け引きこもり経験があります。
その後の子育てにも子どもの不登校など様々なつまづきが有り悩んだ末、子育てにコーチングを取り入れ、不登校のお子さんやご家族へのカウンセリングやコーチングからサポートを行えるカウンセラー・コーチの養成講座などを行なって来ました。

その後、教育現場や企業研修を行い、放課後等デイサービスや就労継続支援事業所からの研修依頼を受けた事がキッカケとなり、「自身と似た環境下にある方のサポートがしたい!!」と精神福祉の現状を調べ、志を同じくする仲間たちと訪問看護ピアステーションを立ち上げました。
ピアステーションでは精神科経験のある看護師が在籍しており、利用者様の症状や心の状態、ご家族の状況に合わせた看護サービスを提供しています。
他には絵が得意な看護師が自分の好きを活かした形で一緒にお話しを創るなど創作やアートを用いたサポートも行っております。

在宅療養は利用者様が主人公です。

私たちは利用者様が住み慣れた自宅で安心して心豊かな毎日を過ごせるよう、常に寄り添い、サポートさせていただきたいと考えています。
「自分発見・新しい居場所作り」のキッカケを自宅から始めるお手伝いをします。
そのため、ステーションは利用者様と、そのご家族への新しい居場所として無料開放をしております。

「ちょっと外にでてみようかな??」
「似た経験がある代表と話してみたいな」
「似た環境下の人とも話してみたいな」
などが芽生えた方はステーションにお越し下さい!!
急な就労は少し不安。と言う方もリハビリに最適です。

-どんな事をしてもらえるの??-

自分の居場所で、自分らしく。地域社会で暮らしていくためのこころとからだ、環境づくりを支援します。
「精神科訪問看護」とは、精神疾患を持つ人や心のケアを必要とする人のご自宅へ看護師がうかがい、病状による不安や悩み、日常生活を送るためのアドバイスや支援を行う訪問看護です。
住みなれた自宅でケアすることで、地域社会や家族とかかわりを持ちながらご自身のペースで療養することができます。利用者様が地域社会で暮らしていくための看護を提供し、また、ご家族の負担や不安を軽減します。

訪問看護ピアステーションの看護は利用者様が主人公です。ひとりひとりに寄り添ったケアを行い、家族の方へのフォローやアドバイスを通して在宅療養の環境作りもさせていただきます。
その為にピアステーションの看護師は全員が代表による当事者視点のカウンセリング能力向上の研修を受けております。
私たちピアステーションだから出来るサポートです。

※英語・中国語の通訳対応もしております。(1時間:1,500円)

-どんな人がサービスを受けられるの??-

  • ・継続的な精神科受診の必要性がありながら、通院に困難がある方
  • ・お薬を継続的に服薬できない方
  • ・精神科を退院後、継続して自宅療養が必要な方
  • ・精神疾患を抱えながら自宅にこもりがちな方
  • ・医師に相談したいが踏み出せずお困りの方
  • ・通院可能なエリアに精神科を見つけられない方

主な症状や疾患

  • ・統合失調症、妄想性障害など精神病性障害
  • ・うつ病、躁鬱病など気分障害、てんかん
  • ・薬物などの精神作用物質による急性中毒、またはその依存症
  • ・アルコール依存症
  • ・PTSDなどのストレス関連障害
  • ・パニック障害などの不安障害
  • ・知的障害、心理的発達障害
  • ・アルツハイマー病型認知症、血管性認知症
  • 診断は出ていないが、上記の疾患の疑いのある方

支援内容

  • ・精神症状に対する看護
  • ・睡眠・食事等生活リズムの調整
  • ・コミュニケーションの支援
  • ・服薬管理
  • ・デイケア、外来通院等、医療の継続支援
  • ・就労、社会復帰への支援
  • お子様も含め多数の連携事業所がありご紹介可能となっております。

-どんな人が訪問してくれるの??-

◇ 地域での療養生活を支えていきたい看護師。
◇ 一緒に楽しいや得意を見つける。をサポートしたい看護師。
◇精神科病棟での経験豊富な看護師。
◇児童クリニックを含む経験豊富なベテラン看護師。
◇居宅介護の現場から医療現場へ転身した看護師。
◇ピアサポート研修を受けた専門職者。

-精神科特化型訪問看護 ご利用の流れ-

訪問看護ステーションピアステーションの精神科特化型訪問看護サービス利用の流れは、
「精神科未受診の方」と「主治医がいらっしゃる方・通院中の方」で異なります。
現状に合わせたサポートをいたします。
下記にてご確認ください。

◇ 精神科未受診の方 ◇

1.当ステーションに相談受付

来所・お電話・メールのどちらかでご相談ください。
※ ご相談料金は無料です
※ 来所の場合は、完全予約制

2.病院の紹介

ピアステーションで相談させていただいたうえで、病院をご紹介いたします。
訪問看護の導入には主治医の『訪問看護指示書』が必要になりますので、まずは受診していただきます。
その上で医師の判断のもと、必要であれば『訪問看護指示書』 を発行して頂くことになります。
不安がある方はスタッフが同行いたします。

3.面談

『訪問看護指示書』が発行された後、どんな看護を提供して欲しいか?どんな看護が提供できるか、(ご家族も含めて)一緒に面談いたします。
ご自宅などで、訪問看護師と面談させて頂きます。
看護の内容についてご説明と、ご利用予定者様の状況などご質問をさせて頂きます。

双方の理解を深め、少しでも不安を払拭していきます。

4.サービス開始

ピアステーションと利用者さんで、訪問看護サービスの契約書を交わし、サービス提供を開始いたします。
症状を確認しながら、病院や行政、各福祉事業所などと連携し、ご利用者さんの生活とご家族をサポートします。

――サポート内容

  • ・生活リズムの確立
  • ・社会技能などのサポート
  • ・対人関係の改善(家族含む)
  • ・社会資源活用の支援
  • ・薬物療法継続への援助
  • ・身体合併症の発症・悪化の防止

◇ 主治医がいらっしゃる方・精神科通院中の方 ◇

1.当ステーションに相談受付

来所・お電話・メールのどちらかでご相談ください。
※ ご相談料金は無料です
※ 来所の場合は、完全予約制

2.主治医への相談

訪問看護の導入には主治医の『訪問看護指示書』が必要になります。 主治医への相談をお願いします。
その上で医師の判断のもと、必要であれば『訪問看護指示書』 を発行して頂くことになります。

3.面談

ご自宅や通院されている病院などで、主治医と訪問看護師と一緒に面談させて頂きます。
看護の内容についてご説明と、ご利用予定者様の状況など、(ご家族も含めて)一緒に面談いたします。

4.サービス開始

ピアステーションと利用者さんで、訪問看護サービスの契約書を交わし、サービス提供開始いたします。
症状を確認しながら、病院や行政などと連携し、ご利用者さんの生活をサポートします。

――サポート内容

  • ・生活リズムの確立
  • ・服薬管理
  • ・社会技能などのサポート
  • ・対人関係の改善(家族含む)
  • ・社会資源活用の支援
  • ・薬物療法継続への援助
  • ・身体合併症の発症・悪化の防止
  • ・引きこもり支援・引きこもり防止
  • ・得意なコトや興味を持てるモノを一緒に探すお手伝い
  • ・放課後等デイサービス・就労継続支援事業所など、連携事業所さんへのご紹介
  • ・ステーションでの交流